ラベル Uk rock の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル Uk rock の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2011年3月6日日曜日

Thirteen Senses - The Invitation

The Invitation

Thirteen Sensesのデビュー・アルバム「The Invitation」である。
透き通った悲壮ポップは切なくなる。
恋愛しているときに聴くと、より大きな感動を得れるのかもしれない。
若さを取り戻したような感覚すら覚える。
これもミュージックの大切な要素だと思う。
佳作以上に語りかけてくる哀愁あるメロディー。
癒し音楽としても最適だろう。
シンプルな構成だが素晴らしい。
COLDPLAYをラフにした感じだろうか。
素晴らしい名作だ。

プライマル・スクリーム - バニシング・ポイント

バニシング・ポイント(紙ジャケット仕様)

プライマル・スクリームの5作目「バニシング・ポイント」である。
話題先行型商業不可解ポップのオンパレードだった。
デジタルを駆使したサイケデリック感は分かる。
音楽誌で評価されている本作は個人的には内弁慶だったと思う。
彼らからコンピュータを剥がしたら何が残るのだろうか。
妥協して受け入れ態勢で視聴しても理解し難い。
アンサンブルの妙とも行かず、中身から噛み締めていく人には退屈な産物でしかない。
音芸に秀でているわけでもなく中途半端過ぎた悪い例だろう。
ロックに莫大な金を投資している割には駄作な楽曲が多すぎる。
ブレーンは何故見抜けなかったのだろうか・・・不思議だ。

2011年2月4日金曜日

Oasis - Definitely Maybe

Definitely Maybe

200円で購入した中古品。
その価格で安心するような駄作曲が満載だった。
逆に200円の質しかないと捉えられてもしょうがない。
ビートルズをもコケにする彼らの意図は理解し難い。
全部を聴くのは辛いとしか言えない。
2曲ほどまともな素材もあった。
後に佳作をクリエイトしていく準備段階と考えれば、この内容でもしょうがないのだろう。
メジャー・レーベルが喜びそうな商業ポップ迷作集。