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2011年1月23日日曜日

Entombed - Out of Hand

Out of Hand E.P.

変態爆音グラインド・ロックが炸裂しまくる。
「Wolverine Blues」は個人的にはリミックスより、オリジナルで勝負して欲しかった。
本腰入れたベスト盤で失敗し、こういうサイド・ビジネスみたいな企画盤で大当たりとは・・・プロダクションのセンスや方向性が理解できない。
それにしてもヤバすぎるくらいのアドレナリンたっぷりのパワフルなデス・メタルが脳味噌を抉り出されるようで快感だ。
本作で本来の彼らを堪能することができる。
格好良くて厳つい楽曲が揃った名作だ。素晴らしい。

2011年1月22日土曜日

HELLCHILD - CIRCULATING CON

CIRCULATING CON

デスの要素はもはやボーカルのみだろう。
楽器群はハードコア若しくはヘヴィロックに近いと思われる。
しかし個々の曲のクオリティが相当高く、ひとつひとつのリフに関しても詳細に練ってある。
日本人のバンドに云えることだが、このHELLCHILD、OUTRAGE、UNITEDなどアレンジ力が海外のバンドと比較しても長けている。
発音というハンディーをリカバリーできるポテンシャルを持っていると思う。
短所と云えば少々複雑過ぎて馴染み難い感じは否めないが、噛めば噛むほどなんとか~とやらで。